リフォームの口コミ掲示板!素人でも分かる業者の選び方


>>管理人が実際に利用した一括見積りサイトはこちら<<

リフォームの口コミや評判を集めたサイトです。素人でも分かりやすい業者の選び方も掲載していますので、参考にしてください。

屋根リフォームの種類とは?

      2016/12/07

屋根リフォームの種類

屋根リフォームの種類について記載しているページです。

屋根のリフォームというのは、定期的なメンテナンスを行わなければなりません。
家の耐久性にも大きな影響がありますので、放置した状態になると最悪の状況になる可能性もあります。

特に屋根でありがちなのが雨漏りです。
雨が家の中に侵入するという事だけではなく、木材などの腐食が進みますので、しっかりと修復をしておきましょう。

メンテナンスの他にも、デザインを変えるというメリットもあります。
素材によっても機能性・デザイン性が大きく変わってきますので、どんな素材があるのかは、業者にしっかりと確認をしておきましょう。

屋根にはどんな種類がある?

現在では、屋根に使用されている素材は「瓦」「スレート」「シングル材」の3種類です。

瓦と言えば和住宅には欠かせないアイテムですよね。
日本式の瓦の他にも、西洋式のセメント製の瓦もあります。

日本式の瓦に関しては、西洋式と比べても独特な雰囲気がありますので、デザインに拘っている人にもオススメとなっています。
洋式式のセメント瓦は自由に色を塗装する事が出来まるメリットがあります。

セメント瓦に関しては、陶器製の瓦よりも耐久性が高く、軽いという性質があります。
施工費に関しては、他の屋根素材に比べると高いのですが、耐久面で考えると非常にメリットがあると言えます。

スレート

スレートは、和住宅ではなく西洋風の家に合う素材となっています。
人工的に作られたものと、天然石を削って作ったものがあります。
デザインは、タイルのような感じとなっています。
セメント瓦と同じで、塗装をする事が出来ますので、様々な色にする事が出来ます。

施工費が安いというのも特徴です。
こちらは、おおよそですが10年に1度のタイミングでメンテナンスが必要となります。

シングル材

シート状の屋根用素材で、屋根に貼るような素材となっています。
色々な色やデザインがありますので、依頼するリフォーム業者に実積などを見せてもらうと良いでしょう。
他の素材に比べると、耐久性が低いのが難点です。
低いと言っても、地震や風で落ちてくるようなやわな物ではありませんので、安心して利用する事が出来ます。

まとめ

結局どれが良いのか?という話になるかもしれませんが、予算と家の状況によっても変わってきます。
オールマイティならスレート、安価でデザインに優れいているシングル材、高耐久性の瓦という特徴があります。
色々と見て、業者との打ち合わせを綿密に行い、決めていきましょう。

屋根と外壁塗装は基本的には同じタイミングで行う事を推奨しています。
足場の設置・解体費用を割安に出来るなどもメリットがあります。
外壁リフォームもどちらにしても同じタイミングでメンテナンスする必要がありますので、業者に相談をしてみると良いでしょう。

数十万円安くなる事も!
【オリジナルのリフォームプランを無料作成】
▼ ▼ ▼ ▼ ▼

リフォームの一括見積りをする

【タウンライフリフォームって?】
  • 3分で複数社の見積り依頼可
  • 一定の基準を満たした業者のみ
  • しつこい営業電話は一切なし
  • 数十万円単位で安くなる事もある
  • 利用者のアンケートの評価が高い
約3分で複数社の見積りができ、
費用、サービスを比べる事が出来ます。
一番のポイントは、相談からアフターフォローまで全て無料という所です。



我が家の外壁塗装体験談も参考にしてください

リフォームの体験談はコチラ

私の外壁塗装リフォーム体験談

 - リフォームの種類, 屋根のリフォーム