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屋根リフォームを行う時期って?

      2016/12/07

屋根リフォームを行う時期

今回は、屋根リフォームを行う時期について記載していきたいと思います。

屋根リフォームというのは、メンテナンスという意味でも非常に重要な項目となっており、放置した状態にしてしまうと、最悪の事態になる可能性があります。
定期的なメンテナンスが必要という事ですが、屋根に使用している材料によっても、屋根のリフォームを行わなければならない時期というのは変わってきます。

屋根リフォーム時期

日本で多く使われている瓦葺きの屋根です。
その他、スレートやシングル材を使った屋根の素材を使っているという人も増えました。
耐久性に関しては、「価格が高い=グレードが高い」という事に繋がります。

瓦の場合

瓦でもいくつかの種類があります。
釉薬瓦(ゆうやく)、素焼瓦、燻瓦、セメント瓦の4種類となっています。

耐久性としては、

釉薬瓦(ゆうやく):60年前後
素焼瓦:50年前後
燻瓦:50年前後
セメント瓦:20年前後

となっています。

スレート・シングル材の場合

洋式の家でも増えてきているスレートですが、耐用年数が10年となっています。
瓦は耐久性が比較的長いのですが、スレートは非常に短いので注意が必要です。

シングル材は耐用年数は20年から30年前後となっています。

耐用年数に合わせて、リフォーム業者に相談をする事をオススメします。

耐用年数はあくまでも目安

耐用年数が長い材料などもあります。
しかしながら、あくまでも目安として認識しておきましょう。
日々、劣化はしていますので、耐用年数通りとは限りません。

屋根リフォームは、外観を変えるメリットの他にも、メンテナンスという大切な役割があります。
放置する事なく、ある程度の期間での確認しておくようにしましょう。

特に理由がないという場合には、外壁リフォームと同時に屋根リフォームも行うようにしてください。
おおよそ10年から15年に一度は、リフォーム業者に相談する事をオススメします。
業者に相談、見積もり依頼するだけであれば、無料で行う事が出来ますので、気軽に問い合わせが可能です。

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