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マンションリフォームの注意点

      2016/12/07

マンションリフォームの注意点

マンションをリフォームしたいという方もいると思います。
最近では一戸建てを購入するのではなく、マンションを自己所有する方もいますので、リフォームの検討をする人も少なくないと思います。
戸建て住宅とは異なり、自由にリフォームを行う事が出来ます。
しかしながら、マンションのリフォームを行う際には注意点が存在します。

マンションリフォームの注意点

マンションのリフォームを行う時は、区分所有法や管理規約に制限がかかっているため、行えるリフォームと行えない工事があります。
また、契約書などにも特約などを記載してある場合もあります。
集合住宅という事もあって、構造上の問題もありますので、リフォームが出来ない可能があるというわけです。

自己所有であれば賃貸物件と異なり、規約の範囲内であれば自由にリフォームを行う事が出来ます。
もちろん、専有部分のみに限られます。
マンションに特化してリフォームを行っている業者も存在します。
そういった業者の場合には、おおまかな規約などに関しても、長年の経験から把握していますので、出来る出来ないの判断は的確にアドバイスしてくれます。

マンションでもリフォームが可能な場所

マンションには、専有と共用と専用使用権というものがあります。
この3種類の場所によっても、リフォームが可能かどうかは変わってきます。

専用の場合

基本的には、部屋の中は専用なのでリフォームが可能となっています。
壁の内装や天井、玄関内側塗装、風呂、キッチンなどがあります。

専用使用権の場合

ベランダ・バルコニー、窓、玄関ドアなどが挙げられます。
この部分のリフォームは難しいと言えます。
専用で使用する事は出来ますが、共用部分と同じく工事を行う事が出来ません。

共用の場合

共用配管、窓など、部屋の外側にあるものに関しては、リフォームを行う事は出来ません。

トラブルにならないために

共用部分などをリフォームをしてしまうと、必ずトラブルになります。
もちろん、その他にも規約違反、区分所有法違反をした場合にもトラブルになりますので、十分に注意が必要となります。
管理組合の承諾を得る事も不可能に近い事なので、辞めておきましょう。
また、専用部分のリフォームを行う場合にも、管理組合に届け出をしておく必要もあります。
トラブルになると面倒なので、事前に出来る対策はしっかりととっておきましょう。

先ほども記載した通り、マンションのリフォームに特化して行っている業者があります。
在籍するスタッフの中に、マンションリフォームマネージャーという資格を持った者が存在すると思います。
その資格者に相談する事で、的確なアドバイスをもらえますので、まずは相談をしてみると良いでしょう。

色々な業者に話を聞くと参考になると思います。

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