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リフォームでの住宅ローン控除について

      2016/12/07

リフォームでの住宅ローン控除

住宅ローンにてリフォームを行う事で、減税が出来る可能性があります。
高額な取引になりますので、減税になるのは非常にメリットがありますよね。
今回は、リフォームでの住宅ローン控除について記載していきたいと思います。

住宅ローン控除について

住宅ローン控除というのは、住宅ローン減税と言われる事もあります。
正式には、住宅借入金等特別控除という名称です。

毎年12月31日時点で残っている住宅ローンの残高の内、1%が所得税から控除されます。
住宅ローン控除は、10年間が減税対象となっています。
リフォームの規模によって、かなり大きな金額が減税となりますので、メリットがあります。
控除を受ける際には、確定申告で申告をする必要がありますので、事前に確認をしておきましょう。

1,000万円の住宅ローンの場合には、年間10万円が所得税から控除される事になります。

住宅ローン控除の条件とは?

細かいですが、誰でも住宅ローンの控除を受ける事が出来るわけではありません。
下記の条件が当てはまっている必要があります。

・リフォームを平成29年12月31日までに終えていること
・自分が所有権を持つ建物、またはマンションの一室で、リフォームをした日から6カ月以上そこに住んでいること
・住宅ローン減税の適用を受ける年の12月31日まで継続して住んでいること
・増築や改築、他建築基準法が規定しているリフォームであること
・床面積の半分以上(マンションの場合は占有権のある部分)を住居に使うためのリフォームをしていること
・リフォーム後の床面積が50㎡以上であること
・住宅ローン減税を受ける年の年収が3000万円以下であること
・ローン期間が10年以上、リフォームにかかった費用が100万円以上

上記の条件の他、下記の条件のいずれかも該当する必要があります。

・床や壁のリフォームをしていること
・現行の耐震基準に適合するリフォーム
・基準を満たしたバリアフリー化
・基準を満たした省エネリフォーム

耐震リフォームやバリアフリーなど、比較的高額な取引になります。
その費用を住宅ローンにて支払う場合には、非常にメリットがある制度です。
金利などもしっかりと把握する上で、資金計画なども作成するようにしてください。

リフォーム業者の担当者は、豊富な経験、知識がありますので、分からない事は色々と相談してみると良いでしょう。

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